ビデオ編集作業の流れ

ワークフロー

ステップ1

編集する作品の内容をご連絡ください

・素材テープの本数、テープの種類、テープの総時間 ・完成させたい作品時間
・およそのカット数(シーンの抜き出し数) ・テロップ(タイトル)数
・BGMの数

その情報によって概算見積を致します。

ビデオ編集作業

依頼される場合は、素材テープをお送りください

テロップの内容、文字、BGMを、どのシーンでこんな風に、なども指定をお願いします。
指定方法は、ビデオのタイムコード値で行っていただけると助かります。

フォーマットは特にありません。メモ書きで結構です。
細かいことにはこだわらない場合もあるかと思いますので、その旨ご指示ください。

ビデオ編集作業

ステップ3

編集第1号が完成しましたら、ホームページ上に完成ムービーを掲載します。

ホームページでビデオが再生できない環境の方は、DVDやビデオテープに落とし送付いたします。 内容確認後そのまま完了または、必要に応じて修正を行います。

ビデオ編集作業

ステップ4

編完成後、完成品の複数本コピーや素材一式と共に請求書を同封します。

後日振込みの方をお願いします。

ビデオ編集作業

サンプルムービー



素材と完成品

素材メディア

※ ハイビジョンビデオ素材の編集に対応しております。

  • SDカード/メモリースティックDuo
  • HDV(ミニカセットのみ)
  • DV(標準・ミニカセット) / DVCAM(標準・ミニカセット)
  • 8ミリビデオ・Hi8 / Digital8
  • VHS・SVHS(VHS-Cカセットも可) / ベータ・EDベータ
  • DVD-R もしくは DVD-RW に記録したもの(ディスクは必ずファイナライズ処理してください)

ハードディスク記録の場合はカメラごとお持ちいただければ編集可能です。

撮影上の注意

DVでのLPモード(長時間モード)での撮影したテープはこちらでは正常に再生できないため、撮影に使用された カメラを借りることになります。
DVでの撮影はSPモードで撮影してください。また、音声モードは16ビット2CHにしたほうが高音質ですので、 合わせてお願いします。
素材のテープのタイムコードは基本的には連続していることが必須になります。
テープの無記録部分から録画を開始すると、タイムコード値が 00:00:00 から再スタートしてしまうので、 必ず前のシーンにかぶるように記録していってください。

 DVカメラにおける、00:00:00 から再スタートしない方法

一度テープの最初から最後まで、何かどうでもよいものを撮ります。
カメラの露出を絞って黒くした画面もいいかもしれません。(音は入りますが)そうすると、とりあえずテープの最初から 最後まで記録された下地ができますので、そのテープに頭から普通に撮影していくと、無記録部分がない為、 00:00:00 再スタートがされません。

音声を意識しよう

いろんな人のコメントを撮る場合は、静かな場所で撮りましょう。居酒屋とか人ごみとかは NGです。 会議室、自宅、人の少ない公園(季節よっては虫がうるさい)が良いと思います。
別にマイクを用意して収録する時は問題ありません。

完成メディア

  • BD-R(BDMV)
  • DVD-R(DVDビデオ)
  • DV・HDV(ミニカセットのみ)
  • DVCAM(標準・ミニカセット)